airbnbと空き家の今後




都道府県別の空き家率

総務省が 5 年ごとに実施する「住宅・土地統計調査」の中から、都道府県別の空き家率を10 年前と比較したものです。

「空き家率」とは、総住宅数に占める空き家数の割合です。

下記を見ると分かるように、宮城、福島、千葉、兵庫を除きどの都道府県でも10年間で空き家が増えています。

一番空き家率を伸ばしたのは、比較的都心にある埼玉県です。


住宅空き家数と空き家率の推移

総務省が 5 年ごとに実施する「住宅・土地統計調査」の中から、空き家数と空き家率の過去 30 年間の推移をグラフに示しました。

ここで「空き家」とは、居住世帯のない住宅のうち、「一時現在者のみの住宅」と「建設中の住宅」を除いたものです。

「一時現在者のみの住宅」とは、宿直など 1 日 1 回は誰かが居る住宅です。

また、「空き家率」は、総住宅数に占める空き家数の割合です。

グラフが示す通り、年々空き家が増えていくことがわかります。

そして、この空き家率の中にはマンション賃貸も含まれます。つまり、借り手がいないということです。


まとめ

このように空き家は年々増えていきます。

空き家が増えると、空き巣や家の老朽化など町の治安が悪くなります。なので、出来れば更地にするか、他人へ貸し出す方がいいのですが。。。

しかし空き家が増えても、税金対策として不動産オーナーは更地にはしません。空き家でも家が建っている方が税金を多く払わなくて済むからです。

そこで活躍して欲しいのが、airbnbです。

空き家を再利用し、外国人を誘致しながらお金を落としてもらう方がその町にとって大きな利益となるでしょう。

今後、空き家に困る自治体が積極的に外国人を誘致すれば、airbnbがもっとメジャーになるはずです。

期待したいですね。














1 個のコメント

  • はじめまして。ブログ「大阪空室繁盛」のBooと申します。
    よろしくお願いいたします。
    やっぱり高齢化、過疎化がまだまだ進むので、空き家の増加率の方が高くなるのでしょうか・・・

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