airbnb投資と不動産投資の違いは?どっちが稼げるのか?




airbnb物件投資と一般的不動産投資の違いはご存知ですか?

サラリーマンにとって不動産投資が給与の他に安定的に収入が得られるとして、サラリーマン大家が増えてきています。

しかし、どうせ投資をするならばリスクが少なく安定的に稼げる方がいいです。

airbnb物件投資はまさに稼げる投資です。稼ぐための投資をするなら、airbnb物件投資をするべきです。

ただ、airbnb物件投資と一般的な不動産投資の違いがわからないと納得できませんよね。

なので、今回はairbnbの物件投資と一般的な不動産投資について、違いを説明していきます。

一般的な不動産投資 メリット・デメリット

◯ メリット
・家賃の変化が少ない
・安定的収入が毎月ある
・節税
・資産に残る
・インフレに強い

◯ デメリット
・資産価値が落ちる可能性
・空室率
・不動産管理トラブル
・不動産の老朽化
・金利が上昇してしまう

このように、一般的な不動産投資にはメリット・デメリットがあります。

不動産オーナーの稼ぎどころは、空室率を下げたときの安定的な家賃収入です。

しかし、空室率が上がれば収入はありません。

それどころか、初期投資の土地や建物代のローンの返済に追われることとなります。

初期投資のリスクと空室率のリスクが目立つのが一般的な不動産投資です。

airbnbの物件投資 メリット・デメリット

airbnbの物件投資は、賃貸物件を借りることで初期投資リスクがとてつもなく少ないです。

一般的な不動産投資では、東京のマンション一戸買いをしたとき大体1,500万程度の費用がかかります。表面利回りが7%〜8%程度です。

しかし、airbnbでは初期投資費用は、敷金・礼金、家賃代2〜3ヶ月分と家電・家具代だけなので、多く見積もっても100万も行きません。普通の引越し費用と同等ですから。

なので、初期投資のリスクはとてつもなく軽減されるわけです。

また、空室率のリスクも現在のairbnbの状況から見れば、心配いりません。

私のセミナーや質疑応答でコミュニケーションをとっているホストの方を見ていると、1物件につき月20万円以上稼いでいる方がほぼ90%以上です。

繁忙期・閑散期は当然ありますので、年間でならし月20万円以上を稼いでいらっしゃいます。稼ぐ人は1物件につき月40万円以上を稼いでいます。

日本の賃貸物件市場を見ると、4軒に1軒は空き家です。そのような現実の中、一般的な入居募集広告を投じても厳しい運営をせざるをえません。

だったら、airbnbで外国人を泊めた方が稼げるわけです。

しかし、airbnb物件投資にもデメリットがあります。

それは、大家さんにairbnbの利用を認めてもらう必要があります。ちゃんと承諾をとらないと、強制退去などの措置がなされます。

日本の大家さんは年配の人が多く、外国人に対して最初っから嫌がる傾向にありますので、理解のある大家さんを探しましょう。

また、現在airbnbは法的にグレーゾーンです。

理由は、ホテル業や旅館業と同じように外国人を宿泊させるため、資格がない旅館業経営者は旅館業法に引っかかるのではないかという意見があります。

しかし、政府自体はオリンピックを控え外国人を多く迎入れたいためairbnbが法的にアウトと通告していません。逆に、国家戦略特区ではairbnbのような宿泊業を公に認めようとしています。

ただ政令によると、施設を使用させる期間が最低でも7日間であることや、部屋は25㎡以上であること、施設の使用方法に関する外国語を用いた案内・緊急時における外国語を用いた情報提供を行うこと等の要件をみたす必要があるそうです。

まとめ

このようにairbnb物件投資と一般的不動産投資にはメリット・デメリットがありますが、airbnbの方がメリットが大きいことをお分かりになりましたでしょうか。

リスクが少なく安定的に稼げる投資はairbnbです。

他の投資より優れたものをもっています。

なんらかの投資をはじめようとしている方は、ぜひairbnb物件投資をはじめてください。

私の言っていることが、本当の意味で分かっていただけると思います。














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