airbnb成功の鍵は絶妙な価格料金設定にあり




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airbnbをスタートされたばかりによく質問されるのが、「料金・価格をいくらに設定すればいいのかわからない」というものです。答えはゲストしか知りません。しかしその答えを探っていくことは可能です。今回はairbnbにおける価格、料金設定のポイントについてお伝えしていきます。

料金はいくらに設定するの?

airbnbで予約を獲得するのに重要な要素として「料金・価格の設定」が挙げられます。

料金設定では集客と売上のバランスがキーポイントとなります。

ゲストの立場で自分の希望するエリアの似たようなリスティングを検索していただくと、相場がわかります。

また、airbnbではエリアの収入相場を算出するツールもあります。
これを見て料金設定の参考にするといいでしょう。
(ソース:https://www.airbnb.jp/whats-my-place-worth)

地域によって、集客と売上の料金バランスがあるので、

ここではこのバランスでなかればならないとは言えません。

あなたの街で絶妙なバランスを探してみて下さい。

料金管理は料金設定のところで変更できます。

① 料金設定は1泊料金、週割料金、月額料金の3通りです。

ホストは週割料金、月割料金で1泊料金より安く設定して長期旅行客を集客しようとする方もいれば、逆に長期旅行客は部屋の中で何をしているか把握できないリスクがあるので、短期宿泊を希望する方もいます。

例えば、1泊$100にしたとき、
7泊以上泊まる人には安くして週割料金を$600(1泊約$86)に設定することもできます。

週割や月極料金を設定しない方を選べば、7泊の料金はそのまま$100×7=$700となります。

② シーツ・タオルなどのクリーニング代や光熱費代などの諸費用も料金の一部に見積もります。

ほとんどのホストはこうしたコストを宿泊料に含んでいますので、

宿泊料金に追加していいと思います。清掃料も別途追加するオプションもあります。

③ 宿泊料に含むことができない諸費用(レイトチェックイン、ペット宿泊料、自転車レンタル料など)があります。

ゲストに対して、予約確定前に知らせる必要があります。

予約確定前なら、そのゲストだけの特別料金を決めて「スペシャルオファー」として告知することもできます。

チェックアウト後にそのゲストに何かを請求したいときには、
airbnbの「問題解決ツール」でリクエストすることもできます。

但し、宿泊料に含まれていない費用の回収について、airbnbは責任を負ってくれません。
気をつけてください。














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