保証金を設定してリスクを回避!できるホストの運営ノウハウ





airbnbでホストをする場合、保証金を設定することができます。

例えば部屋に穴が空いていた、椅子が壊れていたなどのトラブルがあった場合にゲストに保証金を請求できるのです。

大切なことですから、これからairbnbを始める方は必ず確認しましょう。

airbnbの保証設定

airbnbではホストが部屋に何かあった場合に使用できる保証金の設定ができるようになっています。

その仕組みと使用の仕方をまとめました。

保証の設定

まずは保証を設定しておきます。

部屋ごとに100ドルから5000ドルの間で設定することができます。

事前にしておけばその後、予約したゲストから適応されます。

保証の使い方

次に何かあったらその保証を使用します。

まず損傷を確認したら、チェックアウトから48時間以内にゲストに連絡を取ります。

また同時に証拠の写真とともに問題解決センターに連絡します。

その後はその問題解決センターを介してお互いに連絡を取ります。

ゲストから支払いがあればそれが一週間程度でホストに届きます。

やっかいなゲストの場合

ゲストの中には、しらばっくれてしまおうとする人もいます。

ゲストに損害について連絡しても返事が返ってこないことがあるのです。

もし72時間経っても返事がない場合には、airbnbに直接仲裁を頼みます。

書類を提出し、申請すればairbnb側が保証してくれるシステムです。

ホスト保証プログラム

上記のような厄介な客が来た場合や、予想外の大きなトラブルが起きてしまった場合にホスト保証プログラムを使用できます。

これは、稀に保証金を超える損害が起きた時にairbnbが補償するというものです。

最大¥ 100,000,000までが補償されます。

ゲストとの間でトラブルがあってもこのようなシステムによって守られています。

まとめ

ホストになると言うことは、それなりのリスクも伴います。

そのためのリスク回避として保証を設定しておくことが大切です。

airbnbでは問題解決センターを設けており、ホストとゲストの間のトラブルの仲介役をしてくれます。

始める前にしっかり読んで確認しておきましょう。

そうすれば余計なトラブルを避けることができます。














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