【airbnb】シェア貸し・個室貸し・丸ごと貸しの違いとは?




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airbnbでホストをする場合、どんな部屋を用意するのがいいのでしょうか。

シェアがいいのか、個室を貸すのがいいのか、それとも新しくアパートを用意するのか。

それぞれにメリット、デメリットがあるのできちんと把握しましょう。

その上で自分にあったタイプの貸し方を考えるといいですね。

airbnbでの部屋の貸し方

airbnbでは3つのタイプの貸し方があります。

それぞれのメリット、デメリットをまとめました。

参考にしてみてください。

シェアルーム貸し

シェアルームタイプは、自分の部屋に寝具を足して貸すタイプです。

ゲストが泊まっている間は一緒に暮らすことになります。

メリットは、用意するものが少なく、すぐに始めることができることです。

また、ゲストとの距離も近いですので良い評価をしてもらいやすくなります。

意気投合すれば友達になることもできます。

デメリットは、一緒に生活することになるのでプライベートはなくなることです。

誰かとワイワイ過ごすことが好きな人に向いています。

個室貸し

こちらは自分の家やアパート、マンションの一室を貸すタイプです。

個室なのである程度のプライベートが保てることがメリットです。

また、一緒に住んでいるので適度に話すこともできます。

お風呂やトイレを共有すれば初期投資もあまりかかりません。

デメリットはマンションの場合、二部屋以上ある場所を確保する必要があることです。

もしゲストが定期的にこなかった場合、多少の負担になります。

丸ごと貸し

こちらは、アパートの一室、マンション、一軒家などまるまる貸してしまうパターンです。

メリットは、プライベートを完全に確保できる点です。

その場にいなくてもいいので、シャイな方でも安心です。

ゲストとしても完全に自宅のようにくつろぐことができるのがメリットです。

さらに、丸ごと貸してしまう場合、シェアルームや個室に比べて高い金額で貸すことができます。

そのため、一回の宿泊での利益率は他の二つよりも良くなります。

デメリットは、初期投資がかかることです。

ゲストのために一つアパートかマンションを借りることになります。

個人で別荘を持っていれば別ですが、ほとんどの場合自分のアパートとは別で家賃を払うことになります。

さらに家具も別で用意しないといけないのでその分の費用もかかります。

まとめ

airbnbで部屋を貸す3つのタイプはそれぞれに特徴があります。

自分が目指すairbnbの使い方を見据えて、自分にあったタイプを探しましょう。














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