【ユーザー体験記】airbnbの魅力は「安さ」と「体験」である




私は昨年より20件近くAirbnbを使い、アメリカ、カナダ、フランス、日本での宿泊にホテルを一切使わなくなったヘビーユーザーなのですが、学生の私たちにフックとなるポイントは「価格の安さ」だと思っています。

Airbnb側は現地人と交流できるという体験価値を前面に出していらっしゃるので、未だに知らないという方が多いのですが、この安さはとても魅力です。

具体例を挙げるならば、12/24~1/2にかけてのNY 132th St(若干遠いですが)で1泊20ドルです。(この時は一部屋貸しのパターンで、Columbia Univの学生が他の部屋に住んでました)

モントリオールに泊まった時は、三人で30ドルという破格もありましたし、人数が増えれば増えるほどお得になります。

では「安いだけ」が価値かというと、決してそんな訳ではありません。

今までいろんなホストの方々と、時には食事をごちそうになったり、時には一緒にドライブをしたりと、様々な体験をともに楽しんできました。

あの体験こそ、Airbnbが売り出す『暮らすように旅をしよう』という価値なのだと実感しています。

日本でも海外の方が中心に使用されていますが、本当にたくさん物件があります。箱根や表参道、名古屋や福井でも、そこに住む人々と繋がってきました。

もう話せばきりがない程、たくさんの人といろんな思い出を作っているんです。旅はどこにいくかよりも、『そこで誰に会うか』が大事なんだってことを教えてくれました。

安さがフックになったわけですが、私は今後社会人になってもずっとAirbnbのユーザーで居続けると思います。だってあの面白さを知ってしまったら、普通のホテルなんて泊まっていられません。

安全性の問題、法律の問題、様々な壁にぶつかることは分かっていますが、それがこのサービスを止めるなんてこと、私は許しません。














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