airbnbと不動産投資、利回りを比較してみた




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一般的な不動産投資と言われると、マンションを購入し、賃貸物件に回すことをイメージされる方が多いと思います。今回は、「賃貸物件に投資した際の利回り」と、「airbnbを運用した際の利回り」を比較してみました。

不動産投資の利回り

仮に東京の都心に5,000万円のマンションを購入したと考えてください。

そのマンション物件を家賃25万円で賃貸に回したとします。

借り手が見つかった場合、物件を所有するオーナーさんは、毎月25万円の収入を手にすることができますが、借り手が見つからない場合の収入は0円です。

もちろん、一度お住みになる方が見つかれば、安定的な収益が見込まれるメリットは考えられます。

1年を通して借り手がいたと考えると、

250,000円×12カ月=3,000,000円

ですので、年間の利回りで考えますと、

3,000,000÷50,000,000=0.06

と、6%になります。

ただし、空室率がそのままリスクとなることは注意が必要です。

airbnbの利回りは?

一方で、airbnbで運用した場合をシミュレーションしてみましょう。

仮に、一泊25,000円の宿泊費を設定し、1カ月で20日間の宿泊利用があった場合は,

25,000円×20日間=500,000円

の収益が見込まれます。

そして、1年を通して計算すると

500,000円×12カ月=6,000,000

となりますので、年間の利回りで考えますと、

6,000,000÷50,000,000=0.12

と、なんと12%に達します。

Airbnbでは、稼働率に合わせて、家賃を調整することも可能です。

つまり、閑散期で借り手が見つかれなければ、一定期間だけ宿泊費を下げ、繁忙期で需要の増加が見込まれれば宿泊費を上げることも柔軟にできるのです。

airbnbは今がチャンス!

2014年の訪日外国人の数は1,300万人に達しました。

家族でまとまった期間を滞在する外国人旅行客、観光客にとって、airbnbでの宿泊は、1人あたりの金額で設定されるホテルよりも格安です。また、東京オリンピックやラグビーのワールドカップが開催される中、airbnbの需要は高まっています。

このチャンスをairbnb投資に活かさない手はありませんね!














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