稼げるときに稼ぐのがairbnbのコツ。- airbnbスーパーホストの体験談





「世間や市場の流れに沿っているか」「参入するタイミングは適切か」「結果、稼ぐことができるのか」 – あなたも投資を始める際、このような疑問をいだいたと思います。

稼いでいる投資家は、裏付けされたデータとズバ抜けた決断力をもって事業を展開しお金を稼ぎます。つまり、参入場所と参入タイミングを上手く見極めて稼いでいます。

airbnbは、今までの投資先であった不動産投資やリート、FX投資、株式投資、せどり、競馬、パチンコパチスロ、競輪、競艇とは違い新しい投資場所です。それ故、今の段階では他の投資場所より認知度が低いです。

また、airbnbは繁忙期を迎えています。今が投資するタイミングというわけです。

繁忙期に稼ぐ

airbnbの繁忙期は、日本の季節と外国の休日に関係しています。日本の桜や紅葉の季節は、外国人にとっても人気ですし、欧米のイースター休暇やクリスマス休暇、アジアの旧正月は訪日外国人観光客も多いです。

・3月〜5月:桜の季節なので外国人に人気です。また海外の休みと重なるので訪日数も増えます。
・7月:海外の休みと重なるので訪日数が増えます。
・10月〜11月:紅葉の季節なので人気。
・12月:クリスマス・年末年始シーズンなので人気。

知合いのスーパーホストのカレンダー予約を見ると、繁忙期である3月〜7月までぎっちり予約が埋まっていました。

繁忙期の売上は、売上高、利益を含め多くの収入が見込めます。年間売上でも重要な売上収穫時期です。

稼げるタイミングでより多く稼ぐことがこのairbnb投資の重要なポイントになっています。

これからairbnbを始められる方は、airbnbの繁忙期に合わせてairbnbへの参入計画を練るとはじめから稼ぎやすくなるでしょう。

閑散期に備える

反対にairbnbの閑散期は以下の通りです。

・1月〜2月:スキーなどのレジャー以外は、寒い時期で観光需要の低下
・9月:梅雨の時期で観光人気マイナス。

閑散期は繁忙期に比べ予約が入りにくいです。airbnbホストが価格を下げたり、団体客を狙ったりなどして稼働率を上げようと努力する時期となります。

この閑散期におけるairbnbの運営ポイントは、稼ぎが上がらなくとも悲観しすぎないことです。

airbnb投資は年間を通して売上・利益を考えます。毎月の稼ぎを重視し一喜一憂することも重要ですが、閑散期には不要です。閑散期では繁忙期と閑散期の両方の稼ぎを見込んでairbnbを運営することをおすすめします。

まとめ

airbnbは年間を通して、売上利益を確保することが大切です。

そのために稼げる繁忙期にはとにかく稼ぎます。閑散期には稼働率を上げるため工夫し、最低限の稼ぎを確保します。

airbnbを始める方で常に稼げると勘違いしている方がいらっしゃいますが、そんな上手い話はありません。

airbnbホストの皆さんはシーズンごとに運営方法を工夫しながら稼いでいます。

これからairbnbを始められる方は、繁忙期と閑散期の運営方法をを考えながらairbnbを始めてください。














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