【速報】2016年3月 訪日外客数データ。airbnb(民泊)ビジネスへの影響はいかに





2016年3月、日本過去最高となる訪日外国人観光客数−200万人/月 を記録しました。以前までの最高記録は、2015年7月に記録した192万人/月 でした。

日本の人気シーズンの一つである桜のシーズンと、今年3月となったイースター休暇が重なり、訪日外国人観光客数が過去最大となりました。また、航空路線の拡大、燃油サーチャージの値下がり、クルーズ船の寄港増加も、訪日旅行者数の増加を後押ししています。

airbnb(民泊)ビジネスを行っている方は、3月中でどれほどの収益を稼ぐことができたでしょうか。スーパーホストの方で、すでに6月〜7月まで予約でいっぱいという方もいらっしゃいます。

繁忙期は、少し高い宿泊料金でも予約率がカバーし売上が多くなる傾向の時期です。こまめな価格設定を行いながら、収益を最大化することを大切にしてください。

また、4月になっても桜人気は続きます。同時にタイのお正月であるソンクランや中華圏の清明節があり、airbnb(民泊)ビジネスは繁忙期が続きます。

airbnb(民泊)ビジネスを成功させるには、稼げるときに稼ぐことです。リスティングを工夫しながら今後も売上を増やしていきましょう。

訪日外客数のシェアの比較

国別詳細データで調べると、アメリカ、ドイツ、イギリス、香港、フィリピンが過去最高の単月数値をマークしました。


※JNTO 報道発表より














コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。