airbnbゲストへ注意喚起を呼びかけて下さい。 −[災害トラブルへのリスクヘッジ策]





2016年4月14日21時26分頃、私たち日本国に再び恐怖が襲いかかりました。

忘れもしない2011年3月11日、日本の太平洋三陸沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震の記憶が蘇えったのは、私だけではないと思います。

幸いにも4月21日現在に至まで大きな津波の心配はないようですが、熊本県熊本地方を震源とする暫定値マグニチュード6.5の地震が発生し、最大震度7が観測されました。さらに、その28時間後にも続けて最大震度7が観測されました。

大変大きな災害トラブルが、再び現在日本で起こっています。

ゲストを宿泊させているairbnbホストの皆様にお願いです。

現在まだ熊本県では地震が続いております。今後の災害トラブル発生に備え、必ず以下の情報をぜひご自身でご確認ください。

そして、必要な状況に応じて以下の災害トラブルへのリスクヘッジ策をゲストにお伝えください。

平成28年熊本地震を受けた訪日外国人旅行者に対する情報発信について ~訪日中の外国人の方に対してJNTOより情報発信を行っています。~

1.JNTO のウェブサイトやツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)を通じた情報発信

日本政府観光局(JNTO)のグローバルサイト(http://www.jnto.go.jp/eq/kumamoto.html)で主要な地震発生情報や、空港、鉄道、高速道路等の状況について、各社へのリンクの他、各社が提供する主要な運行情報を英語に翻訳して提供しています。

東京・有楽町のJNTO ツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)では、日中(午前9時から午後5 時)、英語、中国語、韓国語及び日本語による電話問合せ対応(03-3201-3331)を行っていますが、深夜(午後5 時から翌日午前9 時)においても、英語及び日本語による電話問合せ対応を実施します。

2.外国人旅行者向けプッシュ型情報発信アプリ「Safety tips」について

外国人旅行者に対して、プッシュ型で緊急地震速報を配信するアプリ「Safety tips」を無料で提供しています(5言語(日・英・中・韓)に対応)。

同アプリをダウンロードすることにより、避難行動、気象警報等の解説、災害時のコミュニケーションカード等の情報も入手することができます。

上記の日本政府観光局(JNTO)のグローバルサイト(http://www.jnto.go.jp/eq/kumamoto.html)からダウンロードできます。

※観光庁 報道発表より














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