airbnbホストが競合ホテルに売上で勝つ方法 −[稼ぐためのairbnbホストセミナー]





airbnbビジネスをマーケティングする際、airbnbの特異性を全面に出すことが大切だと私は思います。

これはairbnbライバルホストとの競争のためではなく、同じ宿泊業界の競合であるホテルに対するものです。つまり、ホテルに勝るニーズをairbnbで提供するべきだと思っています。

airbnbの特異性というと、「日本文化に触れやすいこと」や「ホテルにはない独自な宿泊施設がある」、「宿泊人数が多くても同じところに泊まれる」などの要素があります。

特に「宿泊人数が多くても同じところに泊まれる」ことは、競合ホテルのシェアを奪いとれるチャンスとなるものです。

競合となるホテルでは通常1予約で2〜4名程度が宿泊キャパですが、airbnbでは4〜6名程度が泊まれる3LDKのマンションや、一戸建てに宿泊することができます。家族みんなで泊まりたいゲストは、宿泊キャパにおいて競合となるホテルよりairbnbのニーズの方が勝ります。

そして、圧倒的にairbnbの方がコストが安いです。

本日の稼ぐためのairbnbホストセミナーでは、airbnbホストが競合ホテルに売上で勝つ方法をご紹介します。

同行者 (国籍・地域別、全目的)

訪日観光客の来訪同行者の動向を見ると、同行者は「家族・親戚」が(28.6%)と最も多いです。

次いで「自分ひとり」(23.2%)、「友人」(19.1%)、「夫婦・パートナー」(14.3%)、「職場の同僚」(12.0%)の順となっています。

一番ボリュームが多い訪日観光客の同行者カテゴリーは、「家族・親戚」だということがわかりました。

コストで比べる

訪日観光客の5名(大人に準じる小人を含む)の家族が東京で宿泊先を探しているシチュエーションを考えてみましょう。

・競合となるホテル: 1泊−75,000円/5名
(ホテル宿泊料一人当たり15,000円とする)

・airbnb: 1泊−17,000円/5名
(4/18時点 東京平均価格)

58,000円のコスト差を見れば、ゲストは競合となるホテルではなくairbnbを選択するでしょう。

たとえ、ホテル宿泊料をビジネスホテルのような9,000円/泊に仮定しても、ゲストにかかる宿泊費用は総額45,000円です。

まとめ

先程もお伝えした通り、競合となるホテルのシェアを奪いとるチャンスを掴むには、「宿泊人数が多くても同じところに泊まれる」ことに重点を置くべきと考えます。たとえば、4〜6名程度の宿泊人数をターゲットにすることです。

そしてその4〜6名程度の宿泊層ニーズは、ホテルよりairbnbの方が勝っています。

また、上記データをご覧頂いたことでお分かりかと思いますが、訪日観光客で一番多い同行者カテゴリーは「自分ひとり」や「夫婦」ではなく、「家族・親戚」でした。

これらを合わせて考えれば、4〜6名程度が宿泊するファミリー層向けのairbnbマーケティングが売上・利益に良い効果をもたらすことがわかります。














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