アパホテルのぼったくりはいかがなものか・・・Airbnbで健全な価格帯へ




アパホテルを経営している方はどれだけ儲けているのでしょうか。

渋谷区道玄坂のホテルは、素泊まり1人で18,000円を超えてます・・・

これだけ稼げるなら、ホテルを経営した方がいいですよね?資金があればですが笑

まあ、とにかく今のアパホテルは強気です。

集客は出来ると踏んで、ぼったくり価格をお客様へ提示します。

しかし、それでもお客様は入るんですよ。安定して予約が入り、売上も好調らしいです。

とてもうらやましい・・・

でも、このようなホテル業界の1人勝ちの状況を許してはなりません。

というか、一般消費者をカモにぼったくり商売をしているなんて許してはなりません。

アパホテルがいくら高級リゾートと謳っても、原型はビジネスホテルです。

それなりの価格であるべきです。

それもこれも、宿泊者数に比べ宿泊施設が少ないのが原因です。

次のところで、まずは根拠となるデータをご覧下さい。

宿泊施設の稼働率 まとめ

ここ数年のビジネスホテルの宿泊稼働率を見ていると、

2012年から比べて2014年は約5〜10%程もアップしています。

また、東京の2014年のビジネスホテルの宿泊施設稼働率は、84%です。

大阪も83%とほぼかわりありません。

おそらく、2015年はそれ以上に稼働率がアップしていることと思います。

このデータを見ると、ビジネスホテルの好調さを感じますよね。

しかし、ビジネスホテルは好調でも、一般宿泊者からすれば予約が取りずらく、宿泊単価も上がることになります。

この稼働率の増加の要因の1つとして、やはり外国人観光客の影響があります。

2014年の総宿泊者人数は、約5,400万人です。

また、2014年の外国人宿泊者数は、約1,320万人です。

つまり、日本のホテルに滞在している4人に1人が外国人というわけです。

今後も日本人の人口はこれからも減っていくばかりなので、

総宿泊者人数の日本人宿泊者人数の割合は減り、外国人宿泊者人数は増えていく構造になります。

要するに、今後の宿泊施設稼働率は外国人宿泊者に影響されやすくなります。

なので、一般日本人宿泊者は予約が取りずらく、宿泊単価が高くても利用しなければなくなります。

宿泊施設を利用しずらい状況になるわけです。

そこで救世主となるのが、Airbnbですね。

Airbnbホスト人口を増す

先ほどのデータでもお分かりなとおり、今の日本には宿泊施設が足りません。

それも、外国人向け宿泊施設が足りません。

そこを解決できるのが民泊です。民泊のリーディングカンパニーはAirbnbです。

Airbnbホストをさらに増やす必要があります。

なので、Airbnbホストのメリットをもっと多くの人にわかって頂く必要があるんですよ。

今はこうやってメリットを少しずつ発信していくしかないのですが、

まずは利益についてAirbnbホストのメリットを言うと、

儲かる稼げるエリアで1K、1Rで運用していると、ざっくり5万〜10万の粗利がでます。もちろん、家賃、光熱費込みです。

不動産投資よりいいですよね。

初期投資も3〜4ヶ月で回収できますので、ざっくり5ヶ月目以降より粗利分がそのままお財布に入ることになります。

なので、今日本で稼ぐならairbnbホストです。

次にリスクやトラブルなどの観点から言うと、

FXや株式投資は、一発のリスクやトラブルがかなり高いですよね。種銭を億クラスで持っている方は別ですが、何千万単位で動かしている方は一発のリスクは高いと思います。

また、一般的な不動産投資は物件購入の初期投資リスクが大きいです。

airbnbは、リスクやトラブルが低いです。安定して儲けて稼ぐことができます。

理由は、FXや株式投資のように通貨の価値が極端に低くなったり、株式がただの紙になったりするような極端な外部要因による資産の暴落はありません。

基本的には複数の不動産転貸を行い、毎月のストックビジネスで儲けるシステムですので、安定してビジネスを行えます。

さらに、わざわざ不動産物件を購入しなくとも不動産転貸物件で稼ぐことができるのがairbnbホストのメリットです。

まあ、転貸でairbnbをするには特別な許可がいりますので、

転貸物件、又貸し物件、airbnb相談物件、許可物件でお困りの方はぜひご相談下さい。

一番下にある無料メルマガでairbnb可能物件をご紹介しています。

ちょっと余談が入りましたが、このようにairbnbホストになるメリットは十分にあるわけなんです。

宿泊施設が少ない日本社会にとっても都合が良く、

airbnbホストで稼ぎたい、儲けたい方にとっても都合が良い、

winwinの関係のビジネスがairbnbです。

airbnbがさらに普及することで、ホテル業界の過度な需要はなくなり、通常の供給サービスレベル(主に単価)に戻るでしょう。

2020年には2,000人以上の外国人観光客が訪日します。

オリンピックで混乱を招かないためにも、早めに民泊ホストを増やさねばいけません。














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