※予約があまり入っていない方は読んで下さい。「外国人ビザの緩和とAirbnb」




中国人の爆買いは年末にかけてもすごそうです笑

銀座、新宿には、やたらと中国人がいると感じます。

airbnbの予約もかなり入っていることだと思いますが、

そうでない方がいらっしゃったら残念です。。。

これから外国人が今後も増えていく話をしますので、

予約があまり入っていない方は必ず読んで下さい。

なぜ中国人観光客が増えたのか?

今年に入り、中国人の爆買いがかなりニュースで取り上げられました。

たしかに銀座でもよく中国人を見かけましたし、

爆買いをする中国人観光客が泊まる場所がないのか、新宿のラブホ街でも中国人家族を見ました。

では中国人の爆買はなぜ始まったのでしょうか。

大きな理由の一つは、ビザの緩和です。

円安が理由でないの?と思われる方もいるかもしれませんが、

あまり円安は影響していません。

以前にも円安のときはありましたし、今来ている中国人観光客のほとんどが金持ちだからです。

なので、ビザの緩和が中国人観光客を呼び込んだのです。

ビザの緩和 まとめ

官公庁が出しているビザの緩和についてまとめました。

◆2013年
7月1日 タイ:マルチビザ90日 ⇒ IC旅券ビザ免除15日
7月1日 マレーシア:マルチビザ90日 ⇒ ビザ免除再開90日
7月1日 ベトナム:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ15日
7月1日 フィリピン:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ15日
7月1日 インドネシア:マルチビザ15日 ⇒ マルチビザ30日

10月15日 アラブ首長国連邦:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ90日

11月18日 カンボジア:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ15日
11月18日 ラオス:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ15日

11月25日 パプアニューギニア:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ15日

◆2014年
1月15日 ミャンマー:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ15日

7月3日 インド:一次ビザ90日 ⇒ マルチビザ15日

9月30日 インドネシア:マルチビザ30日 ⇒ 大幅緩和策。最長5年、滞在期間30日など。
9月30日 フィリピン:マルチビザ15日 ⇒ 大幅緩和策。最長5年、滞在期間30日など。
9月30日 ベトナム:マルチビザ15日 ⇒ 大幅緩和策。最長5年、滞在期間30日など。

11月20日 インドネシア:旅行パッケージ用一次ビザ90日 ⇒ 申請簡素化
11月20日 フィリピン:旅行パッケージ用一次ビザ90日 ⇒ 申請簡素化
11月20日 ベトナム:旅行パッケージ用一次ビザ90日 ⇒ 申請簡素化

12月1日 インドネシア:マルチビザ30日 ⇒ ICビザ免除(事前登録制)

◆2015年
1月19日 中国:
以前 ⇒ 渡航歴有りマルチビザ90日、家族は本人同行マルチビザ90日

緩和 ⇒ (1)文化人、知識人、商用目的の者へのマルチビザ90日 (2)沖縄、東北三県マルチビザの発給要件緩和30日 (3)相当の高所得者に対する個人マルチビザの導入90日

ビザの緩和による、airbnbの動向

ビザの緩和策は、アジア向けにかなり緩和をしています。

冒頭でも言いましたが、2015年1月に中国人向けに行ったビザの緩和は、

中国人の高所得者を日本を呼び込みました。

その結果が、爆買いになったのです。

今後の日本は、中国人の高所得者だけでなく、アジア圏の富裕層を日本へ呼び込む予定です。

つまり、外国人観光客はまだまだ増えるのです。

増えれば、宿泊場所が足りなくなり、さらに予約が埋まりやすくなるという訳です。

「でも、その分airbnbホストも増えるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、

そんなマイナス思考はいりません。

伸びると分かっている分野に投資をしないで、成功はありません。

外国人観光客は黙ってても2020年には2,000万人以上は日本に来るのですよ。

これって、2013年の倍の数です。

なので今予約が入っていない方も、写真や対応、立地、リスティングのライティングなどを調整していけば、

おのずと売上は上がっていきます。

これからもairbnbでガンガン集客して、利益を出していきましょう!














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