Airbnbで集客できるカラーコーディネート術!儲かる部屋づくり




airbnbでゲストを集客する際に重要視すべきポイントはいくつかあります。

部屋の写真、レビュー、立地、価格など。

中でも、ゲストは部屋の写真に敏感です。

インテリア性が良い部屋は当然予約が埋まりやすく、ださい部屋は予約が埋まりにくいです。

そこで今回のテーマは、airbnbでゲストを集客するためのカラーコーディネートです。

これから、儲かる部屋作りについて勉強していきましょう!

ださい部屋は儲からない!?

結論から言うと、ださい部屋は儲かりません。

ゲストはそれなりにセンスのある部屋をチョイスします。

airbnbを利用するゲストは、部屋の内装を楽しみにする方も多いです。

たとえば、あるホストでインテリアにこっている部屋は予約が埋まりやすく、良いレビューコメントだったそうです。

反対に、インテリアに無頓着なホストの方では、なかなか予約が入らず、レビューの満足度もいまいちだったそうです。

もちろん、立地やその時の対応の差もありますが、複数のホストの方に聞く限りでは

概ね、インテリアに起因する集客力の差は出てくるようです。

ゲストが泊まる部屋は、その旅行の思い出にもなります。

そして、宿泊するときもいいイメージで旅を続けたいはずです。

だからこそ、センスのある部屋作りをするべきなのです。

結果、それが売上の向上となるでしょう。

基本となるカラーコーディネート

インテリアのコツとして、まずはカラーコーディネートを勉強しましょう。

初心者でも簡単に実践できるカラーコーディネート術をお教えします。

色の配分⇒ 70%:25%:5%

この色の配分をよく覚えておいて下さい。

まず70%は、部屋のベースカラーとなります。

ベースカラーとは、天井・壁・床などに使われる部屋の基本色となります。

基本色なので、部屋のイメージの基礎となります。

次に25%は、部屋の主役にさせるメインカラーです。

カーテンやソファーなどに使います。

ベースカラーとの調和をとりながら、メインカラーで部屋を印象的にします。

最後に5%は、アクセントカラーです。

アクセントカラーは、部屋のクッションや間接照明などに使います。

細かなオシャレ感を出すために必要な色ですね。

インテリアをおしゃれに変えるだけで分かる売上の違い

部屋のインテリアをおしゃれに変えるだけで、airbnbの売上は顕著に変化します。

それは、おしゃれなインテリアが写真とレビューに良い効果を及ぼしているからです。

誰だって、ださい部屋の写真のところには泊まりたくはありません。

誰だって、レビューのコメントが悪いところには泊まりたくはありません。

そんなネガティブなゲストの反応を解決するのが、インテリアコーディネートです。

おしゃれなインテリア写真であれば、集客力が伸びます。

そのまんまですが、まずは見た目が勝負です。何ページものリスティングの中でひときわおしゃれな部屋は自然と人が集まります。

おしゃれなインテリアの部屋であれば、良いレビューコメントになりやすいです。

これは、ゲストが楽しく観光をする中、宿泊先も一つの楽しみとなっています。

私もそうですが、旅先の宿泊先はインテリアがおしゃれなところがいいです。

ビジネスホテルみたいな必要最低限の内装では、満足しません。

なのでゲストが寝泊まりする部屋がおしゃれで心地よければ、ゲストの気分は上がる一方です。

それが、良いレビューに繋がるわけです。














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