airbnbのランニングコストはいくらくらい?airbnbの費用ノウハウまとめ




Dollar Running Fast

初期費用について一通り確認した後は、

毎月のランニングコストについてみていきましょう。

まだ、初期費用について確認をしていない方はこちらへ

まずは毎月かかるランニングコストをざっと確認していきましょう。

賃貸物件の場合

①家賃
②光熱費
③ハウスクリーニング外注費
④wifi使用料
⑤airbnbへの手数料

が毎月かかってくるコストになります。

次に、ひとつずつ説明をしていきます。

①家賃は間取りや立地、築年数によって変わってきます。

しっかりと採算がとれる物件を選びましょう。

ここでは、仮に8万円とします。(東京の都心1Kぐらいのイメージです)

②光熱費については、ゲストの使い方次第です。

水を出しっぱなしにされたり、電気をつけっぱなしにされたときは、

光熱費がグンと上がってしまいますので、ハウスマニュアルなどに注意を記載しましょう。

大体3万で見積りましょう。

③ハウスクリーニング外注費は、ゲストの入れ替えのときに費用が発生します。

ハウスクリーニング費用は1回につき5千円をみときましょう。

4泊する人を5組受け入れるとして、2.5万円がかかります。

④wifi使用料は、wiMAXやイーモバイルなどなんでもいいので4千円としておきます。

まずはここまでで合算すると、

13.9万円になります。

⑤これにairbnb手数料が追加されます。

airbnb手数料は、airbnbに対し売上の3%を支払います。

売上を仮に月50万稼いだとしても、1.5万円です。

とすると、13.9万円 + 1.5万円 = 15.4万円 が

大体のランニングコストとなります。

ざっくりと毎月のランニングコストをみてきましたが、

これ以外にもかかる費用があるときは、別途計算をしてください。

(上記はあくまで例なので)

また、ランニングコストに含まれる家賃の割合は大きいので、

繰り返しになりますが、採算が合う物件を選定してください。














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