なぜairbnb許可賃貸物件で運営するべきなの?




最近ますますairbnbホストをやる方が増えていますね。

現在、私の方にもホストになりたいという問い合わせが多く来ています。

現有するリスティングの数は、

新宿で300件以上、渋谷でも300件以上あります。

今後、新宿、渋谷地区の山手線左下半分の客の取り合いは激化すること間違いなしです。

早めにレビュー増産するなりしないと、お客が取られ空室率に悩まされることになるでしょう。

またもし、山手線左下半分でリスティングを作成するなら、

一層早く物件を確保した方がいいです。

いい立地はすぐに取られてしまいますからね。

そこで一つ大切なことを言います。必ず覚えておいて下さい。

それは、必ずairbnb許可物件で運営を行ってください。

理由は、これから下に書きますが、

airbnb許可物件でやらなければ大変な事になります。

なぜairbnb許可物件で運営するべきなの?

現在、airbnbホストをしている方で、ほぼ90%程度の人が無許可でairbnbを運営しいます。

これを聞くと、

「なんだ、みんな無許可でやっているから俺も大丈夫じゃん。」

と思うかもしれません。

しかし、この考えは大きな間違いです。

1つ目の理由として、

管理会社、管理組合、大家さんから強制退去を命じられているホストの方が一気に増えています。

airbnbもそれなりに認知されてきましたので、当然のことと思いますが、

そもそも、通常の賃貸借契約では「又貸し」は不可です。

見つかったら、強制退去は必須です。

ちなみに、強制退去の猶予期間ですが、

翌日退去のケースもあります。

管理会社や管理組合、大家さんに見つかり次第、即退去です。

これって、かなりかなり最悪ですよね。

たとえば、新宿で物件運用を開始します。しかも無許可です。

初期投資は、安く見積もっても40万前後でしょう。

仮に3ヶ月でペイ出来るとして、1ヶ月目に強制退去となった場合、

約30万〜40万の損となります。

これって、かなりありえることですよ。

今、何人もの人がこのような強制退去に見舞われているのを見てきています。

当事者からしたら、「うわー!見つかったー!!最悪。。。なんで?」

と思うでしょうが、初めから想定できることですよね?

契約上やってはいけないことをしているんですから。

私も最初は上手く強制退去を回避できるだろうと思っていましたが、

最近はその考えを捨てました。

自分へのリスクヘッジのためです。

2つ目の理由として、

ホスト同士のチクり合いが出てくると思います。

同じエリアでやっているホスト同士は、いわばライバル関係にあります。

airbnbのカレンダーを見て、あいつのところはかなり埋まってるなと思ったら

自然と嫉妬の感情が起きるものです。

それがだんだんとエスカレートすると、

どうにかして、あいつの物件の埋まり具合を減らしたいと思うでしょう。

自分のカレンダーが埋まっていなかったらなおさらです。

そうするとどうなるかというと、

相手の物件がもし、無許可物件だったら、

管理会社、管理組合、大家さんにチクることになるでしょう。

相手のお客を奪ういいチャンスにもなりますからね。

相手を潰し、自分の利益を得るという場面もこれから増えてくると思います。

結果言いたいことは、

冒頭と同じことになりますが、

必ずairbnb許可物件で運用を開始して下さい。

自分だけバレないと思っているのなら大きな間違いです。

また、初期投資はペイ出来ているから、

とりあえず無許可のままでいいやと思っている方も考え直して下さい。

翌日退去となった場合、

お客の取り回しがとても面倒です。

しかも、運送会社の手配や、新しい物件の初期費用など

かかる費用は大きな負担になります。

これからホストを始めようとしている人も、

ホストをしばらく続けている人も、

今後、物件展開を増やそうとしている人も、

皆さんに言えることです。

最後にもう一度言います。

必ず、物件は許可を取って下さい。

後で後悔をする人を何人も見てきていますので。

もし、airbnb許可物件で悩まれている方がいらっしゃれば、

airbnbブログがお手伝いを致します。

airbnbブログ内カテゴリーに、airbnb許可物件をご紹介していますので、

ぜひともご参照下さい。














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