宿泊予約をキャンセルすると、集客ステータスがなくなる!? airbnbホスト売上減少の理由




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ホストの方に聞かれる質問として、

キャンセルリスクはどの程度集客に影響がありますか?というものがあります。

わかりやすく言うと、ゲストが予約リクエストを行い、ホストが承認をした場合、(今すぐ承認や、スペシャルオファーなども含みます)

予約承認後のキャンセルは、ホストにとっていくつかの犠牲を伴います。

なので、わたしはいつも予約承認後のキャンセルだけはしないようにとホストのみなさんに言っています。

仮に、予約承認を行ったあとのキャンセルをせざるをえない場合には、

一刻も早くキャンセルをしてください。

「予約」のページ ➡ キャンセルする予約を選択 ➡ 「変更あるいはキャンセル」を選択

の流れで手続きを行って下さい。

必ずゲストに対してメッセージで連絡して、謝罪も行うことをお忘れなく。

airbnbの検索順位などには直接かかわりはないですが、道徳的に行うべき対応ですので。

予約承認後キャンセルの代償

「キャンセル済み」にリスティングの予約ステータスが変更されると、airbnbのシステム上はキャンセルを先に言い出した責任者があなたであると記録されます。

ホストによるキャンセル原因なので、いつもよりコストがかかるカスタマーサポートが必要になります。

airbnbとゲストが直前に他の宿泊先を手配するコストも余分にかかりますので、

airbnbホストは、次のいくつかのことを負担します。

レビューにキャンセルが記載される

自分のリスティングページに「予約がキャンセルされました」とレビューが記載されます。

当然レビューですので、今後宿泊を希望するゲストは見ることができます。

なので、キャンセルした理由をちゃんと書いておくいた方がいいでしょう。

その日の予約は、ブロックされたままになる

一度キャンセルを行った後は、その日の予約を受けることはできません。

airbnbで自動的に予約がブロックされ、他のゲストが予約できないようにされてしまいます。

$50〜$100のキャンセル料が発生します。

airbnbホストは予約承認後のキャンセルを行うと、規定に基づきキャンセル料金を負担することになります。

・6ヶ月の間に2回以上のキャンセルをしてしまうと、キャンセル料が発生します。
・6ヶ月の間に2回以上、宿泊開始前の7日間より前にキャンセルした場合、1回$50のキャンセル負担。
・6ヶ月の間に2回以上、宿泊開始前の7日間切ってからキャンセルした場合、1回$100のキャンセル負担。

上記内容は、2回目のキャンセルより発生します。

キャンセル料金の支払い額は、キャンセルされたゲストが他の物件を直前になって探す費用にあてられます。

スーパーホストに今後一切なれなくなります

予約承認後のキャンセルをしてしまうと、ホストの方はスーパーホストになれなくなります。

スーパーホストは集客力になるステータスなので、失ってしまうとかなり集客において痛い出来事になります。

但し、情状酌量の措置が適用されるケースもあります。その場合、キャンセル負担が免除になります。

検索順位がさがります

airbnb検索アルゴリズムではキャンセルをした場合、順位が下がります。

情状酌量とは

予約の「変更あるいはキャンセル」をクリックして、情状酌量の措置をairbnbに申請することができます。

airbnbで違約金免除の対象になるかどうかが審査されます。

但し、元のチェックアウト予定日から2週間以内airbnbへ申請する必要がありますので、ご注意ください。

「酌量すべき事情のポリシー」が適用される場合、ホストのキャンセル負担は免除となります。

その場合、スーパーホストになることも可能ですし、検索順位が下がることもありません。














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