知っておきたい!airbnbの保証金制度について




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airbnbの保証金制度でご存知ですか?

ゲストがホストの部屋に損害を与えた場合に、保証金を設定しておくことで、ホストが保証金による賠償請求が出来る制度です。

たとえば、ゲストがフローリングにワインをこぼしたままにしてしまった、ドアをこわしてしまった、鍵をなくしてしまったなどの場合に、ホストが被るリスクから守ってくれる保証金です。

airbnbの保証金の利用方法は、

ゲストの予約手続きが行われる前にリスティングに保証金を追加します。

予約手続きを承認してしまうと、その予約に対して保証金を設定することができませんので、必ずリスティング作成の最初にに設定を行いましょう。

また、airbnb以外で保証金を取り交わすことは、airbnbの利用規約に反するため禁止されていますので、行わないようにしましょう。

先ほど言いましたが、

保証金とゲストが支払うべき情報は予約が承認されたタイミングで保存されます。

思わぬアクシデントでホストが損害を被りホストが請求するときまでは、

ゲストに対して、支払い方法の課金や信用照会が行われることはありません。

ホストが保証金による賠償請求が行えるのは、ゲストのチェックアウト日から48時間以内です。

ホストが賠償請求を申請し保証金制度を利用すると、airbnbが仲介に入ります。

airbnbがその事態を見て、必要に応じてゲストへ支払いを要求します。

大概の場合、ゲストは支払いに応じますのでご安心を。

保証金はリスティングの料金合計に含まれません。サービス料など追加でかかる料金もありません。














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