地方部でもairbnb、民泊は好調!? – 2月客室稼働率と共に振り返る




2016年2月 「3大都市 対 地方」 の外国人宿泊人数比較

「3大都市圏で+17.0%、地方部で+39.9%」 − 地方都市の外国人宿泊人数が3大都市に比べ伸びています。

下記図の三大都市圏とは、「東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、兵庫」の8都府県のことを言い、地方部とは、三大都市圏以外の道県のことを言います。

東京、大阪、京都でairbnb、民泊を運営されている方がほとんどだと思いますが、地方部となる北海道・沖縄・福岡でゲストの宿泊数が大幅に伸びると思われます。

シティホテルの客室稼働率を見ても、北海道・沖縄・福岡は東京・大阪と同じように80%以上の客室稼働率を維持しています。

2016年2月 都道府県別客室稼働率














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